開発の現場から、ニュース。

HydroBeetleが参加した場、支えてくれた人たち、そこから持ち帰ったこと。どの記事にも出典を載せています。

最新

資金 東京

TokyoTCPのGAPファンドから、HydroBeetleに100万円

HydroBeetleは、東京のプログラム「TokyoTCP」のSeed枠に採択された、15のプロジェクトの一つです。そのGAPファンドから100万円の支給が決まり、資金は合わせて230万円になりました。

これまでのニュース。

  1. 晴れたキャンパスで、装飾のある緑色の門の前に並ぶ、プログラム参加者の大人数の集合写真。

    プログラム 米国・シリコンバレー

    HydroBeetle、シリコンバレーでJETRO J-⁠StarXを修了

    HydroBeetleが、学生起業家のためのJETROの研修に参加しました。使う人から製品を考えることを学ぶコースです。

  2. プログラムの初日、ジョモ・ケニヤッタ農工大学の本部棟の前で撮影した集合写真。

    プログラム ケニア

    UNIDO × UTokyoのAYSEPで、ケニアへ1週間

    UNIDOと東京大学のプログラムで、ケニアを訪れました。企業を訪ね、話を聞き、使う人のそばで考える1週間です。

  3. バンコクのアジア太平洋持続可能な開発フォーラムで、フォーラムの歓迎看板の横に立つHydroBeetleのメンバー3人。1人は集水パネルを持っている。

    イベント タイ・バンコク

    HydroBeetle、バンコクの国連フォーラムで集水パネルを展示

    アジア太平洋持続可能な開発フォーラムでは、水が見直しの対象の一つでした。HydroBeetleは、集水パネルを展示しました。

  4. P4:2つのファンとヒートシンクを斜めに取り付けた透明なアクリル製ハウジング。木のテーブルの上。

    プログラム 東京・本郷

    HydroBeetle、本郷テックガレージのSpring Founders Programに参加

    作業場所と、部品をつくる機械と、30万円。HydroBeetleは、ここで4台目の試作機をつくりました。

  5. 公益財団法人Soilのロゴと「WE HELP ASPIRING STARTUPS CREATE SOCIAL IMPACT.」の文字。

    資金 東京・本郷

    Soil100に採択、100万円の助成

    公益財団法人Soilが、東京大学で学生による4つのプロジェクトを選びました。その一つがHydroBeetleです。HydroBeetleにとって、初めての資金です。

  1. ベレンのCOP30で、中国パビリオンの展示の前で撮影した集合写真。

    イベント ブラジル・ベレン

    ベレンのCOP30で発表

    ACTION 2025の決勝に進んだ5チームの一つとして、HydroBeetleは中国パビリオンの「気候と健康」のセッションで、水を集めるバックパックを発表しました。

  2. ACTION 2025の会場の講義室に立つ7人。中央の2人が賞状を持っている。

    表彰 香港

    ACTION 2025の香港ロードショーで3位

    HydroBeetleにとって、研究室の外での初めての結果です。このコンペティションは、気候が変わるなかで人の健康を守る方法を、アジアの学生に問いました。