資金 東京・本郷
Soil100に採択、100万円の助成
公益財団法人Soilが、東京大学で学生による4つのプロジェクトを選びました。その一つがHydroBeetleです。HydroBeetleにとって、初めての資金です。

2026年1月16日、公益財団法人Soilは、助成プログラム「Soil100」の支援先として、東京大学で学生による4つのプロジェクトを選びました。その一つがHydroBeetleです。選ばれたプロジェクトには、上限100万円の助成金と3か月のメンタリングが提供されます。HydroBeetleは、上限いっぱいの100万円を受け取りました。
選考の流れ
Soilと東京大学の産学協創推進本部は、2025年11月29日と12月13日の2日間、ワークショップを開きました。21人の学生が参加し、自分が取り組みたい社会の課題について、計画を練りました。
さらに進みたい学生はSoil100に応募し、書類と面接の選考を経て、2026年1月16日に本郷キャンパスで最終の発表を行いました。評価されたのは3つの点です。課題の解決にどれだけ役立つか、熱意とビジョン、そして実行する力です。
“挑戦を現実的な選択肢として提示することを重視しています。”
助成の目的
Soil100は、これから活動を始める人のためのプログラムです。上限100万円の助成と3か月のメンタリングで、計画を形にする後押しをします。HydroBeetleにとっては初めて受け取った資金で、すべてを装置づくりに使いました。
その後
メンタリングは、2026年2月19日のキックオフから始まりました。同じ時期に、HydroBeetleは本郷テックガレージのプログラムに参加し、3台目と4台目の試作機をつくりました。
経過
- 2025年11月29日・12月13日本郷キャンパスで2日間のワークショップ。
- 2026年1月16日最終発表。4つのプロジェクトが採択。
- 2026年2月19日キックオフ。3か月のメンタリングが始まる。
