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資金 東京

TokyoTCPのGAPファンドから、HydroBeetleに100万円

HydroBeetleは、東京のプログラム「TokyoTCP」のSeed枠に採択された、15のプロジェクトの一つです。そのGAPファンドから100万円の支給が決まり、資金は合わせて230万円になりました。

2026年10月1日、Tokyo Technology Commercialization Program(TokyoTCP)のGAPファンドから、HydroBeetleへの100万円の支給が決まりました。HydroBeetleは、このプログラムのSeed枠に採択された15のプロジェクトの一つです。

TokyoTCPとは

TokyoTCPは、Tokyo Technology Commercialization Programの略です。GAPファンドのついたアクセラレーションプログラムで、主催は東京都と日本総合研究所です。対象は、東京都内の大学、研究機関、企業などの技術をもとに起業を目指す創業前のチームと、シード・アーリー期のディープテックスタートアップです。

採択されたチームは、メンタリング、集合研修、ピッチコンテスト、政府の助成金や投資家、事業会社との橋渡しといった支援を受けます。2026年度の募集は、2月27日から5月10日まででした。研修とメンタリングは、2026年6月から2028年3月まで続きます。

“空気から水を作るバックパック型携帯装置”

TokyoTCPの採択者一覧での、HydroBeetleの紹介

GAPファンドの目的

Seed枠は、これから起業する人のための枠です。プログラムは、その段階を、GAPファンドを受け、アイデアを最初に試し、それから資金調達へ進む段階だと説明しています。GAPファンドは、1チームあたり上限200万円です。

HydroBeetleの紹介

プログラムが公開している採択者一覧には、Seed枠として15のプロジェクトが載っています。大学や若い企業からのプロジェクトです。HydroBeetleは、その一つです。

HydroBeetleにとっての意味

2026年10月1日に決まった100万円は、Soil100、本郷テックガレージに続く、3つ目の助成です。合わせて230万円になりました。HydroBeetleはいま、次の試作に向けて準備を進めています。すべてを背負える一つのケースに収めた、バックパック全体です。

経過

  1. 2026年2月27日〜5月10日2026年度の募集。
  2. 2026年6月研修とメンタリングが始まる。
  3. 2026年10月1日GAPファンドの金額が決定。100万円。
  4. 2028年3月プログラムが終わる。

出典

  1. TokyoTCP:採択者一覧 (新しいタブで開きます)
  2. TokyoTCP:募集要項(Seed枠とGAPファンド) (新しいタブで開きます)
  3. TokyoTCP 2026:主催と日程(説明会のページ) (新しいタブで開きます)

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