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イベント ブラジル・ベレン

ベレンのCOP30で発表

ACTION 2025の決勝に進んだ5チームの一つとして、HydroBeetleは中国パビリオンの「気候と健康」のセッションで、水を集めるバックパックを発表しました。

ベレンのCOP30で、中国パビリオンの展示の前で撮影した集合写真。
COP30の中国パビリオンで(ベレン)。

2025年11月14日、HydroBeetleは、ブラジルのベレンで開かれた国連の気候変動会議COP30で、学生コンペティションACTION 2025の決勝に臨み、発表しました。

セッションについて

決勝は、清華大学が主催した中国パビリオンのサイドイベントの中で行われました。このパビリオンで「気候と健康」を扱う、初めてのセッションです。

発表したのは5つの学生チームです。清華大学、シンガポール国立大学、香港大学、南京大学、東京大学から参加しました。

“このパビリオンで初めての「気候と健康」セッションは、若者が主導するイノベーションを、世界の気候対話の最前線に押し上げた。”

世界気象機関(WMO)「MeteoWorld」2025年12月号より(英語から翻訳)

会場にいた人たち

世界気象機関(WMO)の報告は、出席者として、中国生態環境部の李高副部長、ブラジルのアレシャンドレ・パディーリャ保健相、世界保健機関(WHO)で気候変動と健康を担当するディアミド・キャンベル=レンドラム氏の名前を挙げています。

発表したこと

HydroBeetleが発表したのは、その考え方です。空気から水を集めるバックパックで、砂漠の甲虫が霧を集める仕組みに学んでいます。このとき手元にあったのは、初期の試作機2台でした。バックパックそのものは、まだ設計の段階でした。

その後

2か月後、公益財団法人Soilが、このプロジェクトを助成先に選びました。

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経過

  1. 2025年9月22日オンラインでの審査。5チームが決勝へ。
  2. 2025年10月20日香港でロードショー。
  3. 2025年11月14日ベレンのCOP30で決勝。

出典

  1. 世界気象機関(WMO):MeteoWorld 2025年12月号の記事(英語) (新しいタブで開きます)
  2. 清華大学:中国パビリオンのサイドイベント(中国語) (新しいタブで開きます)
  3. 清華大学:ACTION 2025(英語) (新しいタブで開きます)

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